私には写真の知識は全くありませんが、PixelMator様のおかげで露出の悪さや

トリミングの悪さはカバーできますので、素人の私でもまぐれで気に入った作品が

生まれます。てなわけで、そういうのを月1枚づつほど掲載する超素人写真館です。

お笑い下さい。


「I got it!」


iPhone7plus

夏より雌伏3ヶ月。

ついにこの日が来た!

うなぎだ!今年初ウナギだ!(除く回転寿司屋のうな丼)

メールでちゃんと予約も入れ、万全で臨んだ朝11時。

開店に合わせてきちっと到着しました。


前に一度来たことがある、知立の旭屋さん。

うな丼梅(うなぎ2切れ)がなんと1350円(税別)という

驚異の低価格!しかもうまい!

店頭の方にメールが伝わってなくてひやっとしましたが

問題なく一番に入れました。


これですよ。2切れとは言っても、この堂々の大きさ。

他の店なら2300円くらいしそうですが、平日数量限定の

サービスです。うんま〜っ!

ひつまぶしはもう少し安いのもありました。


満足して次の目的地に。

西尾市にある東条城趾公園です。

yahooさんの親切な案内をもってしても迷ってしまった。

農村の畑の中にこんもり丘があり、そこの山道を登っていくと

いきなり現れました。

「殿!〇〇城が今川に落とされました!」

とかいう感じですけれど、そんなに険しい山城ではなく、

深い堀もないので、確かに大人数で攻めれば

簡単に落ちそうな感じ。

先々月行った足助城の方が難攻不落っぽいですが、

そんな山奥に作っても、暮らすの大変だし、無視されても

困るので、結局交通の要所に城を作って、

取ったり取られたりするわけですね。


ほぼこれを見に行ったんだという、物見櫓。説明には、

「場所もよく分らないし、図面も残ってないので

他の資料から、適当な場所に建てました」

と正直に書いてありました。


東条城に行く途中で、凄いレトロを発見したので、帰りに

寄りました。 

販売ケースの横に、お茶をいただける感じのスペースが

あったのですが、

「先代までは、お茶も飲んでいただいていたのですが、

今は羊羹の販売のみです」とのこと。

やってよー!抹茶生産日本一の西尾市なんだからさ。

説明には、

江戸時代から続く菓子舗だが一旦中断し、明治になってから

東京で羊羹の製法を学んで復興した。とあります。

なんか、西尾の人って正直者が多いですね(笑)。

ちなみに米津玄師とは無関係です。


久しぶりに帰りに、豊明の野村たまごさん併設の

「喫茶チャンス」によったら喫茶店は閉まってた(涙)。

代わりにジョージアのちゃんと豆を挽く自販機があり、

売店の方で味付けゆで卵2個120円を買った。

前はこのゆで卵とシフォンケーキが付いて300円だった…。

自販機のコーヒーは案外いけるので、また行って220円で

小説書く仕事に行こうと思う。


帰ってから、一番安かった500円(税別)の羊羹をいただく。

本物の竹の皮で包んであってびっくり。

味は、いつも小さなパック羊羹を食べている私には

全く別物に感じる素晴らしい物でした。

20日くらい保つ(腐るのではなくカピカピになるのだろう)と

言うので、大切に食べます。

西尾市は抹茶が飲めたり、抹茶スイーツが食べれる喫茶店を

大々的に紹介してHPを作ったりしているので、

ここも抹茶が飲めるといいなと思うけど、店主が一人で

やっておられる感じなので、手が回らないのだろう。

せめてこの羊羹を別の店で抹茶と一緒に売ったらどうだろう?

などと思ってしまいました。

 
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