ミニ四駆コラム


25.水Fどうどうの勝利!

   さる6/15、幸田で行われたNiftyServeミニ四駆会議室中部offにおいて
   BRM(Belushi Racing Manufactory)の子会社である
   BSM(Belushi Swimming Manufactory)製作の「水F」が堂々勝利を収め
   初代水物チャンピオンに輝きましたのでご報告します

   タミヤ平面交差オーバルホームコースにテープで水漏れ止めをして水を張ったと
   いう画期的なコースでしたが、他の参加者がマブチ水中モーターの深さを読み違え
   船底をコースの底にこすっていたのに対し、「水F」はスリムなボディに
   水中モーターを抱き込むことにより、浅いコースに見事に浮き上がって走行しました

   以下、技術情報(って程では無いですが(^^;))を公開します

   ミニFのホディの上部の前後車軸あたりにネジ穴を開け
   新直FRPを2本ネジでとりつけます
   これが車軸?です
   つぎにボディ裏の運転席部分のへこみに、細長く切ったプラ板を
   張り付け、水中モーターのベースを貼り付けます
   これでミニFのボディがモーターを抱く形になります
   次にホームセンター等に売っている直径5cm程度の発泡スチロールの球の
   両面をカッターで切り、タイヤっぽくします
   このタイヤをFRPに突き刺します(念のため発泡スチロール用ボンド使用しました)
   これだけです
   このタイヤの厚みのバランスが浮き沈みと前傾・後傾を決め、
   単一レギュとしても結構深い世界があると思います
   私はBRMテスト水槽(洗面台(^_^))でテストし、2度ほど幅を縮めました

   これはミニ四駆のボディでも応用可能と思いますが
   私は水中モーターのスリムなデザインを見ているうちにミニFしかないと思いました
   細いボディが水流を呼び込む効果があるかも知れません(怪しい・・・)

 
   ミニFのボディを一個無駄にするのはちょっともったいないですから
   壊れたミニ四駆でも、なんか別のプラモでもなんでもいいと思います
   今年の夏、皆さんもいかがでしょうか?

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